こんにちは!
新元号になってから初めての投稿となります。
と、言っても以前と何かが変わったという実感はあまりありませんが、、、

変わらない、といえばシーラカンスは生きた化石とも呼ばれていて、
その姿は3億5千万年前から変わらないそうです!

私はこのゴールデンウィーク中に静岡県沼津市にある深海魚水族館に行ってきました!
そこには世界で唯一、シーラカンスの冷凍標本が展示されています!

一説によると深海の環境が3億5千万年もの間ほぼ変わらなかったことが、
今までシーラカンスが変わらない姿で生き残ってこられた理由だそうです。
ちなみにシーラカンスを食べた研究者によると、
濡れた歯ブラシを噛んだような食感で、味はまったく美味しくないとの事です。
好んで食べられる事がなかったのも絶滅を免れた理由の一つなんでしょうね。

シーラカンスは現在ではこれまでにアフリカとインドネシアで見つかっていて
日本ではまだ見つかっていないのですが、深海の環境は世界中どこでも
同じような環境にあり、「日本にはいない」と断言するほうが難しいのだとか!
私たちの知らないところで日本の海深くを泳いでいるかもしれない、
と思うとなんだか神秘的ですね!
シーラカンスの標本の他にも、メンダコやオウムガイなどの
珍しい生き物達に癒されました。

みなさんはリフレッシュできましたか?
連休は終わりましたが、気持ちを切り替えてまた頑張りましょう!