こんにちは!先月に引き続きコロナウイルスが世間を騒がせていますね。
私の住んでいる地域のドラッグストアやスーパーからも
トレットペーパーやティッシュペーパーなどの紙製品、
マスクや消毒用品が商品棚から姿を消しています。
しかし、それだけではありません。最近では冷凍食品、
インスタントラーメンなどの棚も寂しくなっています。
学校が休校になり、子供だけでも火を使わず調理できる
これらの商品の需要が高まっているようですね。

インスタントラーメンといえば先日私はカップヌードルニュージアムに
行ってきました。そこには歴代のインスタントラーメン商品がずらりと展示されていたり、
開発に使っていた小屋の再現など展示がたくさんありました。
中でも開発者の安藤百福さんの開発の歴史では、奥さんが揚げる天ぷらをみて麺の
水分を飛ばす方法を思いついたり日常の中での発見からアイディアを思いついたり
安藤さんの発想や考えがなかなか面白かったです。

インスタントラーメンが開発される前、ラーメンは屋台で販売されており、
一杯のラーメンを食べるにも行列に並ばなければ食べられないものだったそうです。
もっと身近に、手軽に家庭でラーメンを食べられるようにと
人生をかけて試行錯誤を繰り返した安藤さんの、食への思いが伝わってくる気がしました。
こういった思いが現代の子供たちの食の支えになっている事に感動を覚えます。