水分子のマイナスイオンが空間を変える
『エアウォッシュ』は、ココが違います。

遠赤外線を放出するミネラル微粒子水溶液を添加した
水分子マイナスイオンを生成するビニル壁紙『エアウォッシュ』。
遠赤外線エネルギーと微弱放電等によって生成される水分子マイナスイオンは、
消臭効果・菌の繁殖抑制・VOC 対策等としても期待されています。
又、他の壁紙にはない、健康面での改善効果も期待できます。

特長


空気清浄機能
揮発性有害5 物質を分解・低減させ、室内環境を改善します。
トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、ホルムアルデヒドの5 物質を分解、低減させます。


消臭分解性能
ペット、ゴミ、タバコ等の嫌な臭いを分解し、低減させます。
ペットの臭い38→12、ペット以外のいやな臭い35→3と大幅減、上者博士の実験結果です。


健康面改善効果
岡山大学名誉教授・上者郁夫医学博士による実験で、 臨床症状改善効果が認められました。
上者博士の研究室のホームページで「遠赤外線放出壁紙の効果の検討」として最終報告が掲載されています。

抗菌機能
大腸菌・黄色ブドウ球菌の増殖を抑制し、清潔な状態に保ちます。
「身体がかゆい」という11人の内、1ヶ月後に4 人の症状が消失した、上記の上者博士の
最終報告にあります。


遠赤外線効果
微細な遠赤外線放出により、腰や手足が冷えやすい症状を緩和します。
上記の上者博士の最終報告に、「腰や手足が冷えやすい」は9ヶ月後に有意な症状改善効果が認められたとあります。


リラックス作用
少人数の実験結果ですが、睡眠後のアルファ波の出現率が増えました(後ページ参照)。
5 名中5 名が『エアウォッシュ』の寝室での睡眠後の方がアルファ波の出現率が増えたという結果が出ました。

(※)タバコには数多くの成分が含まれており、完全にタバコ臭を無くすことはできません。
(注)喫煙室などは汚れが表面に付着し、消臭性能が損なわれるため使用をお勧めできません。

効果についての詳しい報告は、
概要を「遠赤外線放出壁紙(エアウォッシュ)による各種臨床症状改善効果に関する検討」に掲載しています。

エアウォッシュのメカニズム

エアウォッシュに含まれたミネラル微粒子(水溶性)が6.27ミクロンの遠赤外線を放出。空気中に含まれる水分と反応することで水分子マイナスイオンを生成します。

太陽光線の中で、遠赤外線の6~14ミクロンの育成光線の波長は植物の育成や動物の健康維持に欠かせないものとされています。中でも6.27ミクロンの波長は、同じ波長を持つ水分子が共鳴共振して振動運動が大きくなり、水分子のイオンを作ります。

水は酸素と水素の結合した水分子(H2O)がたくさんつながり集団を作って存在しています。空気中の水分はごく微細な水分子集団ですが、これに6.27ミクロンの遠赤外線エネルギーが放射されると、振動運動によってバラバラになり、より細かい水分子に戻ります。【活性化】

エアウォッシュから放出される6.27ミクロンの遠赤外線(育成光線)と微弱放電により、一部の水分子がイオン化「H2O→H+ + OH-」して、水分子マイナスイオンを生成します。(原子や分子が電気を帯びることをイオン化といいます)

有害物質分解の流れ

生成された水分子マイナスイオンがプラスイオンに付着したVOC(揮発性有機化合物)と反応し、中和化することにより有害5物質と2臭気を分解、低減して室内の空気質を改善します。

(※イメージです。)

トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、ホルムアルデヒドとアンモニア、酢酸の2臭気を分解、消臭します。

有害物質の除去性能評価試験(2017年)

シックハウス症候群の原因とされる化学物質類の中でもホルムアルデヒド(高揮発性有機化合物)とトルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンの4VOC(揮発性有機化合物)を分解・低減します。

抗菌性試験(2017年)

壁紙工業会自主規格「抗菌壁紙性能規定」第4回改訂

抗菌性試験結果(試験機関:一般財団法人カケンテストセンター)

試験方法
エアウォッシュと無加工試験片の24時間放置後の生菌数を測定。

判定基準
24時間後の生菌数が「<0.63」の性能を有する商品に「抗菌」の表示ができます。

※抗菌剤不使用でも上記結果となりました。

天然素材が原料

エアウォッシュに添加しているミネラル微粒子水溶液は、水・炭酸ナトリウム(重曹)と動植物プランクトンの化石等の海洋ミネラル、植物エキスだけを原料としていますので安心です。

施工上のお願い
糊の水分で壁紙の色が、むら又は黒ずんで見えることがありますが、完全に乾燥すれば元に戻ります。

利用者の声 ※個人の感想です。

※上者博士の実験モニターさんへの使用後のアンケートによる声の一部です。

リリウマチで
身体冷えるのですが、
それを忘れてしまうくら
い、気分もよく痛みのない
日々が多いです。
(64歳女性)
1年9ヶ月

寝つきも早く、
ぐっすり眠れるように
なったおかげで
頭痛やイライラ感も
なくなってきた。
(63歳女性)
3年

血行が良くなり、
末端冷え性が
改善したように
思います。
(63歳男性)
1年10ヶ月

よく眠れるように
なりました。
風邪をひくことが
少なくなったと思います。
(82歳女性)
2年10ヶ月
身体のかゆみに
悩んでいましたが、
症状がなくなり
びっくりしました。
(63歳女性)
2年9ヶ月

右肩が上がりにくく
痛みがありましたが、
今は上がるだけでなく
回すこともできます。
(64歳男性)
1年9ヶ月

寝付き、
肩こりが改善し、
夜もぐっすり休める。
長かった更年期への
漢方薬もホルモン剤も
必要なくなった。
(61歳女性)
3年6ヶ月

玄関、トイレ、
洗面所、廊下の臭い
がしなくなった。
汚れも付き難く
なったようです。
(74歳女性)
2年9ヶ月
リビングでは
ペット、たばこなど
イヤな臭いが全く
なくなった。気分
良くすごすことが
できている。
(62歳女性)
3年2ヶ月

腰痛は
まったく感じません。
体調が全般的に良いです。
起床時の口臭が改善
されたように思います。
(58歳女性)
3年8ヶ月

手足の冷え、
それに伴う肩こりなどが
軽減され、総じて疲れが
残りにくくなったのでは、
と感じています。
(50歳女性)
2年10ヶ月

(実験開始後1年9か月~3年8か月経過の方、の声)
―モニターさんによって実験開始年月が違います―

「エアウォッシュ」と睡眠

参考データ

少人数の実験結果のため、参考程度ですが、タニタ社製の睡眠計を使用して男性3名、女性2名の睡眠改善試験を行ったところ、以下の結果が報告されました。

深睡眠(熟睡)時間が大幅に改善されました。

5名中5名ともに普通睡眠時よりも深睡眠(熟睡)時間が大幅に改善されました。

○健常なモデル5 名(男性3名・女性2 名)の睡眠改善効果の試験をおこなったところ、5 名中/5名共に深睡眠(熟睡)時間は大幅に改善され、5 名中/4名は入眠潜時(寝付き時間)も、改善されました。

〈試験方法〉
 ご家族の寝室6 畳間の壁・天井に「エアウォッシュ」壁紙を貼り付け、モデル(家族4 名と知人1 名)の5 名に、就寝8 時間の睡眠状態試験(タニタ製・睡眠計スリープスキャン装置使用)と睡眠後の脳波測定試験を実施し、その後普通睡眠で同様の試験を実施しました。

〈遠赤外線応用研究会による試験〉
*A・D ご夫婦の寝室1 部屋を使用したため、B・C・Eさんにとっては、安眠しづらい環境だったことが考えられます。

睡眠後のα波の出現率が増えました。

5 名中5 名ともに普通睡眠後よりもエアウォッシュ睡眠後の方がα波の出現率が増えました。


α波の効果 : 心身のリラックスや集中力を得ること、ストレスを鎮める作用などがあるといわれています。
θ波 : 4Hz 以上で8Hz 以下のもの α波 : 8Hz 以上で13Hz 以下のもの β波 : 13Hz よりも高いもの

遠赤外線放出壁紙(エアウォッシュ)による各種臨床症状改善効果に関する検討

~岡山大学名誉教授・上者郁夫(医学博士、日本岩盤温熱医学研究会会長)研究室の研究報告より~ ー使用開始24ヶ月後までの最終報告ー

【各種臨床症状に関する使用24か月間の評価】
18 項目の臨床症状のうち 16 項目について症状改善効果が認められ、 16 項目全てが24か月後まで継続し、途中で効果が消失することはなかった。このことにより、本壁紙の効能は長期間持続すると推測される。

【モニター調査概要】
対象:各種臨床症状を有する被験者22人 年齢:30~82歳(平均年齢60歳) 内訳:男性9人、女性13人 材料:遠赤外線放出壁紙 エアウォッシュ〔(株)美柳〕 期間:寝室、リビング等の壁紙として使用開始後24か月間 (使用前と使用後1、2、3、6、9、12、18、24か月後の各種臨床症状を比較)

自覚症状を、強=10、中=6、弱=3、無=0、としてモニター各自が判断した点数に基づいた評価となっています。

対象22人の各種臨床症状の総合点の評価

使用開始2ヶ月後から有意に改善し以後24ヶ月後まで改善効果が持続

症状により全員が改善しているものと、そうでないものがあるが、これは壁紙の部屋にいる時間と遠赤外線に対する感受性に個人差があるためと考えられる。

個別の症状に関する改善効果

使用前と使用後の2群の統計学的有意差がP < 0.05(危険率5%未満の確率で有意差がある=症状改善効果がある)を、有意差なしはNSで表示。










消臭分解性能


結語
本壁紙は臨床症状に関しては多くの項目で統計学的に有意な改善が認められた。 また各種血液検査には影響を及ぼさないことが確認できたことから、 慢性的な各種臨床症状を改善する目的で安全に使用できると考えられる。

一人一人の症状推移など、より詳しい報告は、

https://www.joja190.com/ URLをクリックすると、上者博士研究室のホームページリンクします。